Alfa’s GARAGE

一応あるだけ

GTASA android版 車modの導入方法と、handring.cfgを反映させる方法

備忘録として。日本語で解説しているサイトが見当たらなかったのでメモ

必要なもの

Android側で

play.google.com

play.google.com

 

play.google.com

play.google.com

 

PC側で

gimgio

任意のzipファイル解凍ツール

TXDworkshop

TXDFu*ker

 

自動車MODの導入方法

初めに、上記のツールをインストールしておく。txdworkshopとtxdfuckerはセキュリティソフトではじかれる場合があるので、無効にしておく。

1、Android/obb/com.rockstargames.gtasaの中のobbファイル二つをパソコンに移す。

 

2、移したobbファイルの拡張子をzipに変え、解凍。

 

3、texdb/gta3.imgをgimgioで開き、導入したい自動車modのdffファイルのみをインポート、リビルドする。

 

4、txdworkshopで導入したい自動車modのtxdファイルを開き、一枚ずつ任意のフォルダにpng形式でエクスポートしていく。

 

5、txdfu*kerでtexdb/gta3/gta3.txtを開くき、先ほどエクスポートしたテクスチャ画像たちを一枚ずつ追加していく。

このとき、txdworkshopで元のtxdと見比べながら(クッソわかりにくいんで画像を見て理解お願いします)no alphaとalpha:となっているものを、txdfu*kerのimportメニューの中のwith alphaとwithout alphaを使い分けながらその通りにインポートしていく。

f:id:alfa-romeo5874:20170910170316p:plainf:id:alfa-romeo5874:20170910170541p:plain参考に

 

 

この工程でミスすると、GTAを起動したときにテクスチャがおかしくなりますので注意。

 

6、txdFu*ker画面上部のtoolから、導入したい自動車のdffファイルを選択してcheck dffを行う。Not Foundとなっている場合は、大文字と小文字が区別されていることが多いので、check dff画面に表示されている名前の通りにリネームしていく。

このとき、いったん適当な名前にしてからリネームしないとwindowsの仕様上怒られてしまうので注意。

*多少not foundがでても車の場合は問題なく動きますのでテクスチャがバグってもべつにいいよって人はすっ飛ばしてもokです。

 

7、すべてが完了したら、fileを押しexitでテクスチャ導入は完了。

 

8、Android端末の中の 

Android/data/com.rockstargames.gtasa/files/texdbへgta3.imgを、

Android/data/com.rockstargames.gtasa/files/gta3へ、先ほど作業したファイルgta3の中身をコピー。

車両の性能も変えたい場合は、

Android/data/com.rockstargames.gtasa/files/dataへ、handring.cfgを投入。起動確認。

しかし、このままでは性能が反映されないので次の工程へ。

 

 

 

ハンドリングを反映させる作業方法

ここから、Androidでの作業

 

1、apk extractorでGTAのAPKを抽出

 

2、apk editorを起動、GTAのAPKを選択し、full editから、画面下部に表示されているFilesを選択、左上部の家アイコンを押してからassets/data/handring.cfgを削除、画面右上部のbuildを押す。

 

3、Android/obbとAndroid/dataにあるcom.rockstargames.gtasaのファイル名に1を付け加えて、SAをアンインストール

 

4、apk editorでリビルドしたGTAをインストール

*この時、起動を押してはいけません。完了を押しましょう。

 

5、3の工程でリネームしたファイルを元のファイル名に戻し、GTAを起動

 

これで、handring.cfgの変更を反映できるようになります。

f:id:alfa-romeo5874:20170910172609j:plainf:id:alfa-romeo5874:20170910172619j:plain